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<title>小太り爺さんの断酒航海記「宇宙（おおぞら）庵」・・・・・・・・・・・・・・・・断酒アルバム「夫婦石」</title>
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<description>断酒の小船で航海中のわたくし小太り爺さんの目に､四季折々映り､カメラに撮ったものをブログしております。

「夫婦石」名の由来は、本ページプラグイン及びＵＰ ＰＨＯＴＯの Firstを御覧下さい。</description>
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<title>芙蓉の花</title>
<description> 芙蓉の花先日、通勤路の脇に、朝日に向かって、一輪の芙蓉の花が「カッ！」と開いて、咲いていました。車を止め、花に近付き、暫く花弁に見入っていました。ホント朝日に向かってです。なにかしら清々しい気持ちを頂きました。「よし、この芙蓉の花、明日カメラに収めよう！」と思い、その場を後にしました。翌朝、カメラを持って、昨日の芙蓉の花に会いに行きました。と、ところがです、きのう、あんなに元気良く咲いていた芙蓉の
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20070912001702.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20070912001702.jpg" alt="芙蓉の花" border="0"></a><br clear="all">芙蓉の花<br />先日、通勤路の脇に、朝日に向かって、一輪の芙蓉の花が「カッ！」と開いて、咲いていました。車を止め、花に近付き、暫く花弁に見入っていました。ホント朝日に向かってです。なにかしら清々しい気持ちを頂きました。「よし、この芙蓉の花、明日カメラに収めよう！」と思い、その場を後にしました。翌朝、カメラを持って、昨日の芙蓉の花に会いに行きました。と、ところがです、きのう、あんなに元気良く咲いていた芙蓉の花が居ないんです。下を見たら萎んで、落ちてしまっていました。ガックリです。低木を見ると花芽らしいのが、何個か付いていました。あしたを楽しみにすることにしました。翌朝、花が開いていました。やっぱり朝日に向かって･･･。カメラに収めました。でも、「写真」って、難しいですね！上手く撮れていないんです。あの「カッ！」と開いた芙蓉の花の清々しさが、撮った写真から伝わって来てないんです。翌日、再挑戦しようと、現場へ行きました。「んっ？」。花は、開いていたんですが、きのうのとは、違うみたいです。地上を見ました。「やっぱり」。きのうの花と思える萎んだ花が、落下していました。そこで、辞書を開きました。「九州沖縄で８月９月に咲き一日で萎む花」と、ありました。「だから、朝日に向かって、光を求めて、カッと、咲いていたのか。」と、勝手に解釈しました。<br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2007-09-12T00:20:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>居なくなった「かたばみ」</title>
<description> 居なくなった「かたばみ」こんな写真ですみません。１２月１８日書き込みました“かたばみ”が、居なくなりました。アスファルトから傷を負って出て来て、ひとり（一葉）で、元気に育っていた“かたばみ”が、わたくしと重なり、毎日見に行き、陰ながら日に日に成長し大きく成っていく“かたばみ”に声援を送っていました。きょう見に行ったら、姿、形も無くなっていました。きのう、春一番が吹き荒れました。木の葉が舞い散っていました
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20070215233700.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20070215233700.jpg" alt="春一番の後" border="0"></a><br clear="all">居なくなった「かたばみ」<br />こんな写真ですみません。１２月１８日書き込みました“かたばみ”が、居なくなりました。アスファルトから傷を負って出て来て、ひとり（一葉）で、元気に育っていた“かたばみ”が、わたくしと重なり、毎日見に行き、陰ながら日に日に成長し大きく成っていく“かたばみ”に声援を送っていました。きょう見に行ったら、姿、形も無くなっていました。きのう、春一番が吹き荒れました。木の葉が舞い散っていました。誰かが掃き清めたんでしょう。あっけない命でした。まだ花も咲かせていませんでした。悔いが残ります、大きくなった元気な姿を、写真に撮って居ればよかったと･･･。でも、毎日、ひとり（一葉）で、太陽の光を目一杯浴び、青々とキラキラと、元気に、精一杯葉っぱを「カッ！」と、広げて活き活き生きていました。やっとアスファルトから芽を出し、これからと云う時に、あっけない命でしたが、きっと“かたばみ”君は悔いを感じてはいないでしょう。きっと･･･。<br /><br />Ｈ１９年 ２月 １５日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2007-02-15T23:04:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>瓦礫（ガレキ）</title>
<description> 瓦礫（ガレキ）　　勤め先の会社の工場構内の道路で、予算が降りず、砂利道のままの所があります。その道路に、この間、新しく砂利がひかれました。その砂利、見ると、小さく粉砕された瓦礫（ガレキ）でした。更に、よく見ると、色んな物が混ざっています。石、砕石、コンクリート、瓦、スレート、タイル、レンガ、ガラスetc大きいの、小さいの、白いの、黒いの、赤いの、青いの、三角の、四角いの、角張ったの、角がとれたの、丸
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20061229001129.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20061229001129.jpg" alt="ガレキ" border="0"></a><br clear="all">瓦礫（ガレキ）　　<br /><br />勤め先の会社の工場構内の道路で、予算が降りず、砂利道のままの所があります。<br />その道路に、この間、新しく砂利がひかれました。<br /><br />その砂利、見ると、小さく粉砕された瓦礫（ガレキ）でした。<br />更に、よく見ると、色んな物が混ざっています。<br />石、砕石、コンクリート、瓦、スレート、タイル、レンガ、ガラスetc<br />大きいの、小さいの、<br />白いの、黒いの、赤いの、青いの、<br />三角の、四角いの、角張ったの、角がとれたの、丸いの。<br />色んな瓦礫が混ざっています。<br /><br />その瓦礫を見ていましたら、一つ一つの瓦礫、わたくし達一人一人に見えてきました。<br /><br />置いた白い紐は、私達が知らず知らずのうちに、作っている囲いです。<br />じっくり白い紐を置いて見ていましたら、今度は、紐の内側が自分の心に見えて来ました。<br /><br />色んな心が、わたくしの中に有ります。<br />そして、それらの心は、みんなが持っている心です。<br /><br />本当は、人と人との囲いも、自分の心と人（他人）の心との囲いも、無いのかも知れません。<br />自分で勝手に、囲いを作っているだけなのかも知れません。<br /><br />Ｈ１８年 １２月 ２９日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />･･･････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-12-29T00:12:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>『ムラサキかたばみ』です</title>
<description> 勤め先の事務所の周りをアスファルト舗装しました。何と、先日、このアスファルトから写真の野草が出て来ているのを見つけました。それも３葉の内の１葉を負傷しています。しばらくして、この野草を見つけた事務所の、ある人間曰く「な～んだ、四葉のクローバーだったら写真撮ってやったのに。」です。なんか、自分のこと言われているみたいで、カメラに収めました。よくみるこの野草、子供の頃、茎の皮を剥がし、芯を絡ませて、引
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20061218212016.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20061218212016.jpg" alt="ムラサキかたばみ" border="0"></a><br clear="all">勤め先の事務所の周りをアスファルト舗装しました。何と、先日、このアスファルトから写真の野草が出て来ているのを見つけました。それも３葉の内の１葉を負傷しています。しばらくして、この野草を見つけた事務所の、ある人間曰く「な～んだ、四葉のクローバーだったら写真撮ってやったのに。」です。なんか、自分のこと言われているみたいで、カメラに収めました。よくみるこの野草、子供の頃、茎の皮を剥がし、芯を絡ませて、引っ張りあいして遊んだ野草で「ムラサキかたばみ」と、言うそうです。 なんと、うちの家紋「丸に剣片喰」は、この野草を図案化したものだと知りました。不思議な出会いです。と、勝手に思っている小太り爺さんです。<br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-12-18T21:42:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>秋に咲く朝顔、それも</title>
<description> 先日、いつもの朝の自転車での通勤路に、朝顔が咲いていました。それもアスファルトから芽を出し、栄養が足らないのか小さな蔓に。いつも持って歩く訳では有りませんが、この日の朝、たまたまデジカメを所持していました。どこぞの「根性なんとか」よろしく、カメラに収めました。何と云う品種か知りませんが、秋のこの時期に咲く朝顔をよく見るようになりました。この朝顔、朝顔と呼んでいいのか夕方まで咲きます。ところが朝のそ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20061019003401.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20061019003401.jpg" alt="秋の朝顔朝①" border="0"></a><br clear="all">先日、いつもの朝の自転車での通勤路に、朝顔が咲いていました。それもアスファルトから芽を出し、栄養が足らないのか小さな蔓に。いつも持って歩く訳では有りませんが、この日の朝、たまたまデジカメを所持していました。どこぞの「根性なんとか」よろしく、カメラに収めました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20061019003446.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20061019003446.jpg" alt="秋の朝顔夕" border="0"></a><br clear="all">何と云う品種か知りませんが、秋のこの時期に咲く朝顔をよく見るようになりました。この朝顔、朝顔と呼んでいいのか夕方まで咲きます。ところが朝のその日の朝顔、仕事から帰る時は、しぼんでいました。夕方だからでしょう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20061019004926.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20061019004926.jpg" alt="秋の朝顔朝②" border="0"></a><br clear="all">翌朝、カッと開いているのを期待して行くと、昨夕と同じくしぼんでいました。また咲く精気は見えませんでした。で、です。なぜあの日、わたくしはカメラを持っていたんでしょう。ど根性朝顔の「私の最後の雄姿を写して下さい」とのメッセージが聞こえたんでしょうか。家内に言わせると「単なる偶然よ」と、なってしまいます。そうかも知れません。でも･･･。<br /><br /><br />Ｈ１８年 １０月 １８日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />･･･････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-10-18T23:42:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>縮緬雑魚(ちりめんじゃこ)　</title>
<description> 縮緬雑魚(ちりめんじゃこ)　普通のデジカメですので、小さいチリメンジャコうまくはっきり写し切りません(ん？訛り？)。今朝、「サラダ弁当」に入れようと、チリメンジャコを炒っていました。ピンと跳ねた小さな一匹(？)のチリメンジャコ、何処かへ飛んで行ってしまいました。「もったいなか」、炒りながら、その一匹のチリメンジャコを探し始めました。インドネシアで水揚げされ、東京ではなく、熊本の小太り爺さんの家の冷蔵庫に
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<![CDATA[ 縮緬雑魚(ちりめんじゃこ)　<br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060928001423.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060928001423.jpg" alt="チリメンジャコと５円" border="0"></a><br clear="all">普通のデジカメですので、小さいチリメンジャコうまくはっきり写し切りません(ん？訛り？)。今朝、「サラダ弁当」に入れようと、チリメンジャコを炒っていました。ピンと跳ねた小さな一匹(？)のチリメンジャコ、何処かへ飛んで行ってしまいました。<br /><br />「もったいなか」、炒りながら、その一匹のチリメンジャコを探し始めました。<br /><br />インドネシアで水揚げされ、東京ではなく、熊本の小太り爺さんの家の冷蔵庫に収まり、きょうわたくしの意思で炒られる途中、行方不明になった一匹の小さなチリメンジャコ。「この縁。この縁を大事にしないと。」と、思って行方不明になったチリメンジャコを探した訳ではありません。ただ単純に「もったいなか」と、思っただけのようです。<br /><br />探し出せず、その後わたくしは、いつもの時間の流れに流されて動いていましたが、どうしても行方不明のチリメンジャコが、勿体無くて、頭の片隅に残っていました。<br /><br />何が、勿体無いんだろう？<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060928001513.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060928001513.jpg" alt="チリメンジャコ４５６" border="0"></a><br clear="all">じゃ、一匹いくらするんだろう？と、思い立ったわたくし、パックに這入っていたチリメンジャコは今朝炒ってしまいましたので、仕事から帰って、近くのスーパーから、ワンパック買い求めてきました。１００ｇ、１９８円。１０ｇ計量し、何匹いるか数えてみました。<br /><br />『４５６匹』でした。で、一匹の値段、0.043円です。今朝、0.043円のチリメンジャコが勿体無くて探し、見つけ切れなかった0.043円が、頭から離れなかったと云うことです。生活している中でもっと勿体無いことをしているのだろうに。お酒、飲んでいた頃は、もっともっと勿体無い事をしていました。ワンカップの焼酎を飲んだ途端吐き上げてしまったり、車ぶつけたり、財布なくしたり、怪我したり、病院に掛かったり、胃薬飲んだり、臭い消し飲んだり、ウコンや肝臓に効くもの手当たり次第飲んだり、衝動買いしたり(お酒やめている今も)、数え上げれば限りがありません。でも、今朝は、0.043円のチリメンジャコを「もったいなか～っ」と、一生懸命探していました。<br /><br />で、もう一つ。<br />ビックリしました。１０ｇ数えたチリメンジャコの数『４５６匹』の『４５６』、なんと、今年の春、平成１８年４月１６日の所属断酒会支部の記念大会の参加者数と、同数の『４５６』でした。時々、わたくしの周りでそんな奇妙なことが起きます。それを家内に言いますと、「単なる偶然よ」です､いつも･･･。<br /><br />Ｈ１８年 ９月 ２７日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /><br />･･･････････････････････<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-09-27T23:59:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>木槿(ムクゲ)の花</title>
<description> 木槿(ムクゲ)の花なぜでしょうか？わたくしは、この花木、あまり好きではありませんでした。夏の炎天下､黒々とした毒々しい葉っぱ、ポツポツと疎らに咲く白っぽい花、薄紫の八重の花、何となく暑苦しく感じ、名前さえ知ろうとも思いませんでした。ところが、いつ、何処で、でしょう、真っ白い花弁を見たのは･･･。何かしら記憶に残っていました。何故か気に成っていました。「芙蓉の花」は知っていましたので、そこからインターネッ
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<![CDATA[ 木槿(ムクゲ)の花<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060909184714.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060909184714.jpg" alt="ムクゲの垣根" border="0"></a><br clear="all">なぜでしょうか？わたくしは、この花木、あまり好きではありませんでした。夏の炎天下､黒々とした毒々しい葉っぱ、ポツポツと疎らに咲く白っぽい花、薄紫の八重の花、何となく暑苦しく感じ、名前さえ知ろうとも思いませんでした。ところが、いつ、何処で、でしょう、真っ白い花弁を見たのは･･･。何かしら記憶に残っていました。何故か気に成っていました。「芙蓉の花」は知っていましたので、そこからインターネットに入って行きましたら、掲示された物凄く可憐な、ある花に行き着きました。何ショットも咲き誇る花弁の写真がアップされていました。「わ～ッ」と、感動みたいなものを感じました。インターネットで探し出したその花の名前は「木槿(ムクゲ)」の花だと分かりました。それからです。わたくしの目が変わったのは･･･。手のひらを返すように、あんなに好きでは無かった花を何処かに無いか探しているんです。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060909184750.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060909184750.jpg" alt="純白のムクゲの花" border="0"></a><br clear="all">そして、先日、勤め先の工場の広～い敷地内で真っ白な「木槿(ムクゲ)」の花が目に這入りました。大きな花弁が高い位置に咲いていました。工場内は写真撮影禁止です。取り敢えず手元の小さな花を撮ってきました。このわたくしの気持ちの変わり様、不思議です。あんなに嫌いに近かった花木に対する気持ちが、こんな気持ちに･･･。また、逆も有ると云うことでしょうか？ どんなに好きな物、好きなこと、好きな人でも、チョットしたことで嫌いになってしまう。また、過日書き込みました「金魚鉢」とも逆で、全体の感じから嫌いと思っていたものが、きれいな局部を知ることにより、好意を持つようになることを、目の当たりにしました。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060909184831.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060909184831.jpg" alt="赤芯のムクゲの花" border="0"></a><br clear="all">きょう、家から約２０Km離れた所に有る「ダイヤモンド・シティー」と云うシティーモールの道路脇にたくさん植え込んである「木槿(ムクゲ)」の花を見つけました。家にカメラを取りに帰り、写真に収めて来ました。往復約８０Kmも車走らせて･･･。｢何も、そこまでしなくても･･･。｣と、お思いでしょうが、そこがわたくしがアルコール依存症になったゆえんでしょうか？<br /><br />Ｈ１８年 ９月 ９日<br />断酒航海中・小太り爺さん<br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-09-09T18:50:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>歩道に落ちていた青い柿</title>
<description> 歩道に落ちていた青い柿勤務中、用事があって自転車で工場構外へ出ました。用事を済ませ歩道を会社へ戻っていたんですが、途中、歩道に何か落ちているのが、目に入りました。自転車のハンドルを切り、何とか踏まずに通り抜けたんですが、何か気になり引き返してみました。そこには、３㎝位の青い(実際は緑)柿が、落ちていました。上を見上げると、住宅の垣根からはみ出した柿の木に、同じ位の柿の実が一杯生っていました。落ちた青
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060721234124.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060721234124.jpg" alt="青柿" border="0"></a><br clear="all">歩道に落ちていた青い柿<br /><br />勤務中、用事があって自転車で工場構外へ出ました。用事を済ませ歩道を会社へ戻っていたんですが、途中、歩道に何か落ちているのが、目に入りました。自転車のハンドルを切り、何とか踏まずに通り抜けたんですが、何か気になり引き返してみました。そこには、３㎝位の青い(実際は緑)柿が、落ちていました。上を見上げると、住宅の垣根からはみ出した柿の木に、同じ位の柿の実が一杯生っていました。落ちた青柿は何故落ちたのでしょうか。強風にあおられでもしたんでしょうか。病気だったんでしょうか。兎に角、成熟出来ず、種族保存の為の働きが出来なかったことは確かです。自分も危ういところで、この青柿と同じように、落ちてしまうところでした。わたくし小太り爺さんは、自分の子供を生み育てる作業だけが、人の仕事とは考えていません。「自分に子供がいようがいまいが、人と人の狭間で、人生を営み、生き様を見せ、次世代を育んで行く。その生き様を見た次世代が、よりよい人間族と成って行くために･･･。」何か、アレっぽい話になって行ってますが、この青柿も、落ちはしたものの、ここまで精一杯生きて来ました、来たと思います。供養のつもりで赤いマットの上で、遺影写真を撮ってみました。<br /><br />Ｈ１８年 ７月 ２１日<br />小太り爺さん<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-07-21T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>こんな大きなピーマン出来ました</title>
<description> 天地の恵みによって、小太り爺さんの奥さんの愛によって、こんな大きなピーマンが出来ました。写真って難しいですね。大きなピーマンが出来て喜んだ気持ちが、写真に表す事が出来ません。卵と並べてみたんですが、大きさも表現出来ません。リンゴ位の大きさなんですよ。早速、ピーマンの大きな肉詰めを食べさせて頂きました。物凄く美味しかったです。私の、私達夫婦の、私達の家族の「断酒の歓び」も、中々表現できませんよね。「
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060627234045.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060627234045.jpg" alt="ピーマン" border="0"></a><br clear="all">天地の恵みによって、小太り爺さんの奥さんの愛によって、こんな大きなピーマンが出来ました。<br /><br />写真って難しいですね。大きなピーマンが出来て喜んだ気持ちが、写真に表す事が出来ません。卵と並べてみたんですが、大きさも表現出来ません。リンゴ位の大きさなんですよ。早速、ピーマンの大きな肉詰めを食べさせて頂きました。物凄く美味しかったです。<br /><br />私の、私達夫婦の、私達の家族の「断酒の歓び」も、中々表現できませんよね。「幸せだ、幸せだ。」と、言って歩く訳にも行きませんし、あんな短気者の集まりの家族が、口を開けば怒鳴り合っていた家族が、家族みんなが、笑顔で話し合えてる今、その今が、不思議でなりません。<br /><br />私たち自身が、幸せであれば、人に幸せであると解って貰う必要も無いのでしょうが、「断酒する人が居る家族の幸せな様子を誰かに伝えたい」との思いがどうしても出てしまいます。<br /><br />「性格は変わらない」と、言われますが、私の断酒で「私含め家族の性格が変わった」そんな気がします。<br /><br />でも、一口のお酒が酒地獄に舞い戻りさせ、一口の言葉が罵声を浴びせ合う地獄に舞い戻らせる危険も孕んでいると云うことを肝に命じて、暮らして行きたいと思っています。<br /><br />この間、従姉妹が「ヌシガエントチャンナカワラシタナイ（あなたのお父さんは変わられましたね）」と、言ってくれました。嬉しかったです。<br /><br />ピーマンを育てる家内の精神的な余裕、小太り爺さん達(私達夫婦)の悪口・愚痴ばかり言っていたらしい親父の変わり様、何れも断酒させて頂いているお陰でしょうか？　<br />　<br /><br />大きなピーマンが出来た喜び、親父の変化の喜び、「断酒の歓び」を誰かに伝えたいです。<br /><br />･･･ Ｈ18年 6月 27日 / 23:54 / 小太り爺さん ･･･<br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-06-27T23:54:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>四万十川の小石</title>
<description> 四万十川の小石　：　「６月１８日の幡多断酒会の一日研修会に行ってきました。」と、言うより「一緒に連れて行って貰いました。」と言った方が正しいでしょう。山口、福岡、大分の断酒会の皆さんに、私達夫婦同行させて頂きました。前日、支部例会後、２１時４０分に八代を経ち、皆さんと待ち合わせの別府国際観光よりフェリー、カーナビで色んな国道が有るという事を教えて貰いながら、７時過ぎに会場着の往路でした。家内が、嬉
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060619220518.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060619220518.jpg" alt="四万十川の小石" border="0"></a><br clear="all">四万十川の小石　：　<br />「６月１８日の幡多断酒会の一日研修会に行ってきました。」と、言うより「一緒に連れて行って貰いました。」と言った方が正しいでしょう。山口、福岡、大分の断酒会の皆さんに、私達夫婦同行させて頂きました。前日、支部例会後、２１時４０分に八代を経ち、皆さんと待ち合わせの別府国際観光よりフェリー、カーナビで色んな国道が有るという事を教えて貰いながら、７時過ぎに会場着の往路でした。家内が、嬉しさのあまりか、車酔いし、同行させていただいた皆さんに大変ご迷惑を掛けてしまいました。早めに開場して頂き、ミニ例会もどきを随分頂きました。一泊研修会は、テンポ良く進められ、何のローカル断酒会でしょうか。とんでもない。一杯の励ましの言葉と握手を頂き、ありがとうございました。帰りは、Ｓさん運転のジェットコースターで家内も酔う余裕も無い帰路でした。思いより随分早く帰宅できました。ありがとうございました。写真は、頂いた幡多断酒会の皆さんのアレンジの四万十川の小石と、途中の川原で拾ったスニーカー＆ハートの小石です。流れる水が物凄く透明で身も心も洗われる思いがしました。今回の一日研修会開催関係者の皆さん、参加の縁を作って頂いた皆さん、そして家内に感謝です。ありがとうございました。<br /><br />･･･ Ｈ18年 6月 19日 / 22:08 / 小太り爺さん ･･･<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-06-19T22:09:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>雪餅</title>
<description> 雪餅：今度も石に見えますか？残念ながら今度は石ではありません。この雪餅、今の季節限定の和菓子（？）です。今の時期に何で「雪餅」、それも南国の熊本八代で？・・・と、お思いでしょう。「雪餅」は、私が所属する「新牟田雅楽保存会」も参列する九州三大祭りの一つ「妙見さん（八代神社秋季大祭・亀蛇（ガメ）が（も）乱舞する祭り）」の八代神社の６月朔日に行われる氷一日（こおりづいたち・氷室祭）に作られる縁起物ですが
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060606221608.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060606221608.jpg" alt="雪餅" border="0"></a><br clear="all">雪餅：今度も石に見えますか？残念ながら今度は石ではありません。この雪餅、今の季節限定の和菓子（？）です。今の時期に何で「雪餅」、それも南国の熊本八代で？・・・と、お思いでしょう。「雪餅」は、私が所属する「新牟田雅楽保存会」も参列する九州三大祭りの一つ「妙見さん（八代神社秋季大祭・亀蛇（ガメ）が（も）乱舞する祭り）」の八代神社の６月朔日に行われる氷一日（こおりづいたち・氷室祭）に作られる縁起物ですが、何と言ったらいいんでしょう、饅頭でもないし、餅でもないし、カステラでもないし、でも、そんな和菓子です。でも、全然違うなあ。この氷室祭は、３５０年以上続く伝統行事で、江戸時代の初め、細川三斎八代城主が参拝した際、夏を乗り切れるようにと、近くの山に蓄えられていた「雪」を献上したのが始まりと言われているそうです。昔昔は雪を保存していたんですね。こんな南国でも。地球温暖化が進んでいると言うことでしょうか。「雪餅」は雪に見立てた米ともち米の粉で、あんをくるんで蒸し、５月３１日から６月１日にかけ、祭りの日にだけ売り出されるものです。蒸し立ての熱いうちは美味しく食べれますが、冷めるとパサパサして、食べられたものでは有りません（と、言い切っていいのでしょうか？）。近年、山芋の粉がブレンドされ冷めても美味しく食べられるものが作られるようになりましたが、やっぱり、本来の「雪餅」を皆さん求めて行列を作られます。来年の今時期、小太り爺さんが、お酒をやめ続けられていて、覚えられて居られる人がおられ注文頂ければ、産地限定、期間限定で本来の「雪餅」をお送りしますよ。届く頃には冷めて・・・・・。（用紙の左に十円玉を置いています。大きさを比較下さい。）<br /><br />Ｈ１８年６月６日<br />小太り爺さん<br />大酒飲み、アルコール依存症、アル中、酒乱、酔狂、それらによる酒害、そして断酒、断酒継続、断酒のすすめ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-06-06T22:17:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>ハート型の小石・安全啓発と断酒生活　</title>
<description> 今朝、アスファルト広場に埋もれた、ハート型の小石を見つけました。ブログ名は「夫婦石」。続いて「日本一の石段」「松村春繁初代会長の墓石」、そして、きょう「ハート型の小石」と、意識して「石」をシリーズ化している訳では有りませんが、今朝、アスファルトに埋もれた、ハート型の小石を見つけました。毎朝ラジオ体操で朝礼が始まる勤める会社の広場で、先輩が見つけられ、教えて頂いて、そして写真に収めたものです。大きさ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060527002045.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060527002045.jpg" alt="ハート型の小石" border="0"></a><br clear="all">今朝、アスファルト広場に埋もれた、ハート型の小石を見つけました。ブログ名は「夫婦石」。続いて「日本一の石段」「松村春繁初代会長の墓石」、そして、きょう「ハート型の小石」と、意識して「石」をシリーズ化している訳では有りませんが、今朝、アスファルトに埋もれた、ハート型の小石を見つけました。毎朝ラジオ体操で朝礼が始まる勤める会社の広場で、先輩が見つけられ、教えて頂いて、そして写真に収めたものです。<br /><br />大きさは、一円玉位でそんなに大きくは有りませんが、綺麗なハート型に先輩と目を合わせニンマリしてしまいました。一息では有りましたが穏やかな心での一日が始まりました。<br /><br />ラジオ体操のあと、安全ミーティングがあり、日替わりの安全標語を唱和し、「御安全に！」と大きな声で掛け声をかけて、仕事に就きます。毎日、やっています。ケガしないよう、災害が発生しないように。建築建設現場や製造現場では極当たり前の毎朝の安全啓発です。<br /><br />私達の職場の回りには、壁には、やたらと「安全」と云う文字が有ります。目に付きます。「安全第一」と云う言葉、皆さんも日頃耳にされている言葉だと思います。<br /><br />私達が、仕事上ケガをすると云うことは、私が、飲酒する、再飲酒すると云うことと同じに思えます。ケガしないように毎日、自分の気持ちを啓発させます。「きょうも御安全に！」と。<br /><br />断酒の上でも、「きょう一日飲まないように！」「一杯のコップに手を出さないように！」と、一瞬たりとも断酒を忘れないよう啓発しています。<br /><br />大変な病気になったものです。<br /><br />H１８年５月２５日<br />小太り爺さん<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-05-27T00:23:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>H１８年第６２回松村断酒学校に行って来ました</title>
<description> 今年も入校することが出来ました。入校させて頂きました。時間もお金も使いますが快く送り出してくれる家内・環境に感謝しています。多くの涙と歓びと激励のお言葉ありがとうございました。今年は同行二人(但し、二人のうち家内は私の胸の中、つまり私一人)でしたので、早めに九州を発ち、開校前に南国市の高台に有る松村春繁初代会長のお墓にお参りして来ました。その朝は、生憎の大雨でびっしょりビジョビジョに濡れて辿り着いた
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060518004337.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060518004337.jpg" alt="H１８年松村断酒学校" border="0"></a><br clear="all">今年も入校することが出来ました。入校させて頂きました。時間もお金も使いますが快く送り出してくれる家内・環境に感謝しています。多くの涙と歓びと激励のお言葉ありがとうございました。<br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060518004513.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060518004513.jpg" alt="H１８年断酒の碑より土佐湾を望む" border="0"></a><br clear="all">今年は同行二人(但し、二人のうち家内は私の胸の中、つまり私一人)でしたので、早めに九州を発ち、開校前に南国市の高台に有る松村春繁初代会長のお墓にお参りして来ました。<br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060518004557.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060518004557.jpg" alt="H１８年断酒の碑後方より" border="0"></a><br clear="all">その朝は、生憎の大雨でびっしょりビジョビジョに濡れて辿り着いた「断酒の碑」からの土佐湾です。天気がよければ絶景の眺望ではと推察します。酒やめ始めた今、きょうの大雨の中を登って来たように色んな辛いことがありますが、きっと眺めが良い世界・境地に至ると信じています。<br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060518004645.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060518004645.jpg" alt="H１８年文子夫人と並ばれた初代会長" border="0"></a><br clear="all">そんな土佐湾を望む事が出来る一角に松村春繁初代会長と文子夫人の墓碑が(仲良く)並んで設けられていました。<br />２２年前、吉野家の墓前で「偕老洞穴」を乞うたのが、私、小太り爺さんの家内へのプロポーズでした。途中、酒飲んで、危ういところでした。いや、これからも分りません。初心貫徹、偕老同穴を願い、『断酒させて頂いた一日｢一日断酒｣の歓び、例会に出席出来る出席させて頂ける｢例会出席｣の歓び』を、日々感じさせて頂きながら、天命を全うさせて頂きますよう願って止みません。 ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-05-18T01:21:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>日本一の石段（３,３３３段）に登って来ました</title>
<description> 「日本一の石段」登り口　：　小太り爺さんの家から４０ｋｍ位のところの美里町に、標高差約６００ｍ、延長約２ｋｍ、段数『３,３３３段』の「日本一の石段」が有ります。５月１日、時々、朝の勤行に出掛けるお寺の和尚さんの「毎年、花祭りが済んだ頃に登っています。自分の体力始め年々変化する色んなものに気付きます。」のお話をパクリ、「自分もやってみようかなぁ」と思い立ち、２５０ｃｃのアメリカンバイク（これが、小太
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060504214938.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060504214938.jpg" alt="日本一の石段登り口" border="0"></a><br clear="all">「日本一の石段」登り口　：　小太り爺さんの家から４０ｋｍ位のところの美里町に、標高差約６００ｍ、延長約２ｋｍ、段数『３,３３３段』の「日本一の石段」が有ります。５月１日、時々、朝の勤行に出掛けるお寺の和尚さんの「毎年、花祭りが済んだ頃に登っています。自分の体力始め年々変化する色んなものに気付きます。」のお話をパクリ、「自分もやってみようかなぁ」と思い立ち、２５０ｃｃのアメリカンバイク（これが、小太り爺さんの足が届く最大限？）に跨り、早速、５月３日の早朝に、勇んで出掛けました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060504215012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060504215012.jpg" alt="永遠に続く石段" border="0"></a><br clear="all">永遠に続く石段　：　朝、５時に家を出発、６時２０分に登り開始。<br />百段登ったところで、もう後悔が･････、きつくてきつくて。「何で、登ろうなんて、思ったんだろう？　やめようか？　あと、３,２００段もある。」<br />自分の体力の無さ、気持ちの弱さにうんざり。先を見れば遥か彼方まで永遠に続く石段。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060504215055.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060504215055.jpg" alt="石段の向こうは大空" border="0"></a><br clear="all">石段の向こうは大空　：　どうにか、こうにか、気持ちを繋ぎ続け、汗はダクダク、足はガクガク、腰はギッチギッチの体で、上り詰めた頂上、石段の向こうに眩しく広がる大空(おおぞら)が、見えて来ました。もう一段、もう一段、そしてもう一段。やっと３,３３３段。８時に登り切り、所要時間１時間４０分でした。これは、ゆっくりの標準時間だそうです。本当にきつかった。よく引き返さなかったものです。どうにか酒をやめて来れた、断酒と同じみたいです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060504215130.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060504215130.jpg" alt="不知火海有明海の展望" border="0"></a><br clear="all">不知火海有明海の展望　：　上り詰めた頂上展望所から見える遥か彼方に不知火海、有明海が広がっていました。天気次第では長崎島原も望めるとか。絶景の眺望です。この爽快感と、達成感は、いったい何なんでしょう？　あんな飲み方していた私には、考えられない喜びです。本当に酒やめて来て良かったと「断酒の歓び」を感じたひと時でもありました。<br />下りも大変。ひざが自分の物ではありません。ひざガクガクで降り付いて、同町の「石段の郷・佐俣の湯」で、汗を流し、一路八代へ。色んな自分が見えた一日でした。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-05-04T21:46:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>踏まれてしまったマーガレット</title>
<description> 騒音が写真には残念ながら写っていませんが、いえ写りませんが、周りは凄い騒音です。勤め先の事務所の前が親会社の新工場のプラント建設中で物凄い騒音です。建設工事の人達が入り乱れて動き回っています。「小さなマーガレット咲いています」とか、表示していた訳でも有りませんので、仕方ない事だと思いますが、きのうの小さなマーガレット、無残にも踏みにじられていました。小さな小さなマーガレット、誰も知らない所でひとり
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060429172653.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060429172653.jpg" alt="踏まれてしまったマーガレット" border="0"></a><br clear="all">騒音が写真には残念ながら写っていませんが、いえ写りませんが、周りは凄い騒音です。勤め先の事務所の前が親会社の新工場のプラント建設中で物凄い騒音です。建設工事の人達が入り乱れて動き回っています。「小さなマーガレット咲いています」とか、表示していた訳でも有りませんので、仕方ない事だと思いますが、きのうの小さなマーガレット、無残にも踏みにじられていました。小さな小さなマーガレット、誰も知らない所でひとり生まれ、人知れずひとり死んでいく。どうしても自分とダブってしまいます。でも、なぜかきのう、目にさせて貰って良かったです。「カッ」と、精一杯花びらを開かせ、咲いていた、小さな小さなマーガレット。誰が踏んだか知りませんが、踏みにじられてしまった小さな小さなマーガレット。そんなマーガレット、確かに、しっかりと生きていました。小さくとも生き生きと清々しく生きている姿を見させて頂き、ありがとうございました。<br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-04-29T18:04:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>五円玉とマーガレット</title>
<description> 勤め先の花壇の片隅に咲く小さな小さなマーガレットが目に入りました。比較の為、五円玉を並べて写してみました。この小さい花、何の為に咲いているんでしょう？ 私は、何の為に生きているんでしょう？ もう少し、花壇の中央で芽を出せば、みんなと同じ大きさで咲いただろうに。風に吹かれたか、はじけたかした時に「たまたま」花壇の端っこに着地してしまったんでしょうか。なぜ私は、アルコールの摂取がコントロール出来なくなっ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/s-conv0001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/s-conv0001.jpg" alt="五円玉とマーガレット①" border="0"></a><br clear="all">勤め先の花壇の片隅に咲く小さな小さなマーガレットが目に入りました。比較の為、五円玉を並べて写してみました。この小さい花、何の為に咲いているんでしょう？ 私は、何の為に生きているんでしょう？ もう少し、花壇の中央で芽を出せば、みんなと同じ大きさで咲いただろうに。風に吹かれたか、はじけたかした時に「たまたま」花壇の端っこに着地してしまったんでしょうか。なぜ私は、アルコールの摂取がコントロール出来なくなったんでしょう？ 「カッ」と、精一杯、気持ちよく成るくらい、ホント「カッ」と花咲かせているこの小さいマーガレット。私は、この小さいマーガレットのように、精一杯、「カッ」と花を開かせようとしているんでしょうか？<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/s-conv0002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/s-conv0002.jpg" alt="五円玉とマーガレット②" border="0"></a><br clear="all">手前の焦点が合ってないのが普通のマーガレットです。右の奥の小さな小さな白い点々が、五円玉と並べて写したマーガレットです。 ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-04-26T22:58:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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<title>夫婦石・桜の花満開</title>
<description> 夫婦石の桜が満開です。写真撮りに行ったら近くのおばちゃんが、掃除に来ておられました。「夫婦石」は、夫婦の絆を大事にする人たちに祀られています。
 </description>
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060404234146.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060404234146.jpg" alt="夫婦石：桜の花満開" border="0"></a><br clear="all"><br />夫婦石の桜が満開です。写真撮りに行ったら近くのおばちゃんが、掃除に来ておられました。「夫婦石」は、夫婦の絆を大事にする人たちに祀られています。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-04-04T23:35:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>吉野川上流</title>
<description> 初めて入校した松村断酒学校の帰りの電車の車窓から撮影した吉野川。この川の流れのように大海へ向かって自分の断酒も流れ出す。名前が同じであり気持ちも入る。
 </description>
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060324224520.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060324224520.jpg" alt="吉野川上流" border="0"></a><br clear="all"><span style="FONT-SIZE: 11pt; LAYOUT-GRID-MODE: line; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br />初めて入校した松村断酒学校の帰りの電車の車窓から撮影した吉野川。この川の流れのように大海へ向かって自分の断酒も流れ出す。名前が同じであり気持ちも入る。 ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-03-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>初めての松村断酒学校</title>
<description> 断酒して１０ヶ月目、単身、不安を抱えて高知の地へ。３日間の研修を終え帰宅したら、帰りを待つかのようにして、断酒した息子を知らないまま、痴呆が進んでいた母が亡くなった。
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<![CDATA[ </span><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060324224438.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060324224438.jpg" alt="松村断酒学校" border="0"></a><br clear="all"><br /><span style="FONT-SIZE: 11pt; LAYOUT-GRID-MODE: line; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"> 断酒して１０ヶ月目、単身、不安を抱えて高知の地へ。３日間の研修を終え帰宅したら、帰りを待つかのようにして、断酒した息子を知らないまま、痴呆が進んでいた母が亡くなった。 ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
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<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>夫婦石</title>
<description> 私、小太り爺さんが住んでいる近くに『夫婦石』と云うサーフボードを厚くしたような一対の大きな石が祀られています。始め同じ屋敷で使用されていたそうですが、訳あって離別し、そして今、また一緒に同じ場所で祀られています。私達夫婦も同じように、結婚し楽しく暮らしていましたが、私の飲酒がコントロール出来ない状態になり、夫婦の気持ちは離れ離れになってしまいました。今、断酒することにより、断酒させて頂いていること
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060324224339.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/s/e/k/sekioyuzuru/20060324224339.jpg" alt="夫婦石" border="0"></a><br clear="all"><br /><span style="FONT-SIZE: 11pt; LAYOUT-GRID-MODE: line; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"> 私、小太り爺さんが住んでいる近くに『夫婦石』と云うサーフボードを厚くしたような一対の大きな石が祀られています。始め同じ屋敷で使用されていたそうですが、訳あって離別し、そして今、また一緒に同じ場所で祀られています。私達夫婦も同じように、結婚し楽しく暮らしていましたが、私の飲酒がコントロール出来ない状態になり、夫婦の気持ちは離れ離れになってしまいました。今、断酒することにより、断酒させて頂いていることにより、再び夫婦として生活することが出来ています。この『夫婦石』のように。<br /> ]]>
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<dc:subject>「夫婦石」</dc:subject>
<dc:date>2006-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>小太り爺さん</dc:creator>
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